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暮らしの中の色々なことを綴っていきたい。   
柿の自家製酵母の食パン
2015年11月29日 (日) | 編集 |
カリンの酵母作りの裏で ひっそり柿酵母も作っておりました
所どころ写真を撮っていたので ご紹介

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1週間ほど 1日に1~2回フタを開け空気を入れ替え ビンをシェイク


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中種作りは 2回目で短時間ですごく膨らみ
どなたかが 「発酵力が強い時は 中種作り2回でパンを焼いてもOK」と
書いておられたのを思い出し、私もチャレンジ

天然酵母の食パンコースで7時間(焼きは最後の45分)

と・・・ところが
焼きに入る直前に のぞいてみると
パンケースの半分ほどしか膨らんでいません~
このまま焼くか・・・そうだ
これまた どなたかが「電源をOFFにして、発酵時間を延ばし
その後 オーブンで焼く」と書いておられたなぁ~と思い出し
過発酵という言葉も気になりましたが
実験も兼ね、1時間ほど 発酵を延長しました。

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こちらが1時間多く発酵させた生地
(1時間の間に グングン発酵)

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200度で30分ほど焼きました。
グ~ンと高さが出て 10分ほどで上が焦げ始め
それからは 様子を見ながら アルミ箔を
取ったり外したり・・・

何とか 見た目は立派な食パンになりました~

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カットすると 上部(写真)はいい感じですが
下部3cmほどは 詰まった感じでした。

やはり中種は・・・
継ぎ足すほど 発酵が安定し、発酵力が強くなることを実感しました

初心者の私流の見解は・・・
自家製酵母は食パンのように高さのあるパンより
成形して焼く(ハード系など)高さの低いパンのほうが向いている気がしました。
パンの種類によって ドライイーストと自家製酵母を
上手に使い分けていけたらいいなぁ~と思います


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